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十八願
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16. 親鸞聖人は弥陀の三つの本願(十八・十九・二十)によって救われて、 どうなったでしょう。
1.概要親鸞聖人は「難度の海を度する大船」(大悲の願船)に乗った。そして、四苦の坂巻く人生から次の十種の利益(りやく)(幸福)を得られたと。弥陀から賜った幸…
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15. 三つの本願のうちの「二十願」について
1.概要この誓願(お約束)では「一心に念仏を称えれば目的を遂げさせてあげよう」とお念仏の実践(自力)を促している。無上の功徳が詰まっている「南無阿弥陀仏」の…
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13. 三つの本願のうちの「十八願」について
1.概要十八願は「真実の願」といわれ、ここに至れば、阿弥陀様の絶対の幸福に救われる。ここに至る過程に十九願と二十願がある。と親鸞聖人は見抜かれた。…
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11. 三願(十八願・十九願・二十願)の概要
1.概要ここでは三願について概略する。以降、それぞれについて詳述する。三願は十方じっぽう衆生しゅじょう(私たちすべての人間)がこれらを実践することに…
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9. 弥陀の誓願ってなに…?
1.概要弥陀の誓願は四十八、ある(四十八願という)が、十方衆生(すべての人間)にかかわる誓願は三つ(十八・十九・二十)である。その中で十八願を、弥陀が本心で…
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14. 三つの本願のうちの「十九願」について
1.概要弥陀はこの十九願で善を勧め、釈迦が廃悪修善はいあくしゅぜんを説かれ、しったかぶりの観念かんねんの遊戯ゆうぎではなく、実地にやらせることにある。と親鸞…





