年末宝くじで年末ラッキー賞(2万円)が当たった。何十年ぶりに30枚分購入してみたのだった。当たる確率は1万分の30(1000人あたり3人当たる感じ)である。購入後、仏壇においてお願いしていたら、お年玉を阿弥陀様からいただいたように思えた。でも、まだまだ修行が足りないことも感じた。
ほかにも思い当たることがある。
私が都内から千葉へ移住した経緯、故郷にいる母のグループホームへの入居の経緯、うちの敷地で友人たちと始めた菜園プロジェクトの解散の経緯、親鸞聖人とのご縁により法名をいただくことになった経緯などなど……、うれしいと思うことも、そうでないこともあるが、その都度、「これは阿弥陀様のはからい」であると思うようにしてきた。先々の結果はわからない。
以下のことを留意しながら生活していきたい。
自分のやったことは自分に帰ってくる。自因自果ということ。
その考えは仏教の基本的・道理の教えである。
良い結果を出したいなら善因善果の教え、悪い結果が出るのは悪因悪果となる教えである。
良いものも悪いものも自分の運命は自分のまいた種が生み出したものである。
六道輪廻(仏教用語の解説を参照のこと)のどこに行くかもわからない。
本音は、その上の四聖(仏教用語の解説を参照のこと)の道に行きたいものだが……。












