(2022年1月)
おおよそ100年前にスペイン風邪のパンデミックが起こっていた。現在、ここ数年新型コロナのパンデミックが起こっている。いずれ収束するでしょうが、時代は繰り返す一例であろう。
今後も自然の驚異は品を変え発生してくるだろうが、自然現象は人間の及ぶことではない。
現実の私事に戻って、ここ数年で思うことのひとつに、家庭菜園がある。始めて数年になるが、当たり前のことではあるが、実感として食物の生産周期は普通一年であることがよくわかった。
休耕期間を含み、やるべきことやり、年一回の収穫を得る。
そう考えると、現代の時代背景・状況を鑑み、やろうとする物事は時間をかけてじっくりやっていいものがたくさんあるように思う。
私個人としては、今やっていることで、変えなくてはならないことは変え(修正)、これからやろうとすることも含め、「あくせく」したものではなく、できるだけ「ゆったり」としたものにしていきたいと思う。
1.私のキーワード
今年はテニス・ゴルフ・生活など、なんでも「ゆっくり」を意識していく。
そして、必要な修正をしていこうと思う。
親鸞聖人は平安時代・鎌倉時代を90年間生きられた。当時のことを思うと、そのことだけでもすごい。70歳代、80歳代になっても活躍されたという。私、凡夫でもまだまだあきらめるのは早い。健康に留意して、やれることを「ゆっくり」やっていこうと思う。
①ゆっくり
・テニス:「ゆっくり」を口にして、意識し、かまえるとボールをしっかり見て打てる。
(「あせらない」「落ち着いて」のことばより私にはしっくりくる)
だからと言って、全体がゆっくりというわけではない。
・ゴルフ:「ゆっくり」バックスイングをすることから始める。再開なので結果は不明。
(すべてのスイングに力をいれない。グリップ・手首も柔らかく)
・生活:やるべきことはやるようにしていきたいが、「ゆっくり」の気持ちから入いりたい。
(高齢になり、物忘れも多くなるし、やることもまともにできないので、「ゆっくり」はじめれば、少しはまともになるのではと、勝手に思っている)
家庭菜園の食物の生産は一年周期。「ゆっくり」考えていい。タイミングは大事だが。
生活の足である車は「ゆっくり」を口ずさんでスタートさせる。
食事の準備でも食べる時間は不規則にはなるが、「ゆっくり」ではじめる。
遊びややりたいこともタイミングを気にしながらも、「ゆっくり」考え・始めたい。
・花壇のデザインとその試行(ゆっくり考えたい)
②修正
個々のことをやっていると、これでいいのだろうと思うことがある。
そんなところを、修正(改善)していけたらと思っている。
この歳では大きな修正はできないが、小さな修正はまだできる。
たとえば、テニスの不得手な所の修正はまだできる。
文章の作成は下手だがまだ修正の余地はある。
食事の準備もまだまだ手順が悪い。まだ修正の余地あり。等
完璧なんてできない。動けばかならず問題や課題が出てくる、良いこともあり、
そこそこやって、良しとしつつも、気がついたり、気が向いたら修正をかけていきたい。
2.「たら」・「れば」の仮定の話は極力しない
たらればの意味は「・・したら」「・・すれば」の末尾を重ねて、実現しなかったことを仮定する
話であることをいう俗語で、過去のことを振り返るときにでてくることばのようだ。
会話の中で「たらればの話」をよく聞く。出てくるのはしょうがないことかもしれないが、
私には、あまり、良い印象はない。できるだけ持ち出さないようにしていきたいと思う。
以上








」について-500x300.jpg)



