会社時代からのハイキング仲間からの情報(2021年9月現在)
ここ、おおよそ2年間、新型コロナ感染症の影響で、実施されていない。この会は発足して26年になり、会員の大半は会社を退職し、現在、年金生活をおくっている。定年後の数少ない楽しみのひとつになっていたが、自粛生活で非常に残念なことになっている。
当クラブは記録をみると、第一回目が1995年5月26日付けの案内があった。発足時のメンバーは19名で、行先は雲取山だった。その後、毎年幹事がかわり、会員の多少の増減はあるが、自主参加で年6回くらい開催され、途絶えることなく続けられている。以前は、その都度、記録が残されていた。
私のファイルに若干残っていて、それを見ると、ずいぶんいろんなところに行ったなーと思う。
現在のコロナ禍中でも、連絡網は活きており、届いたメールを元に近況をまとめてみた。
(内容的には同じものもあるが、各自の表現をできるだけ使用させていただいた)
最初の方のメール
・自粛生活で旅行やハイキングに行けないこともあり、出費が半減した。
・ワクチン接種は夫婦とも済んでいるが、息子二人のうち一人は済んでいるが、もう一人はまだ。
・近くの畑に出向く日々が続いていて、収穫が楽しみになっている。畑作業をしていて、以前より体力の衰えを実感、そして体調不良もでてきた。
・来年には旅行やハイキングに出かけて、皆さんと気分よく話せる時期が来ることを期待している。
山好きな彼にとっては、今までのハイクや山の記憶がここ2年あまりで「かなりな歴史的出来事」(history)になってきているようです。また、みんなよく自粛しているのに、どこで感染するのだろうかと疑問を持たれていた。
これ以降は、有志で返信され、その内容をまとめてみた。
コロナ禍について
・自粛生活をしているが、心もとない今日この頃である。
・収束を甘く見ていた。まだ1,2年かかるだろう。
・ワクチンの三回目接種が必要になるだろう。
・帯状疱疹になり、神経痛にも苦しめられた。
・家籠りの生活が続いており私も出費が少なくなり、こずかいを半分に減らされた。
・自粛生活が続きで困っているが、このコロナには負ける訳にはいかない。
・自粛生活に飽きてしまっているが、今しばらく忍耐生活を続けるしかない。
・政権・議員たちの対応・行動にはあきれる。国民の自制・自粛をよく見てほしい。
運動について
・マンション内でのテニスに参加。
・仲間とのゴルフしてきた。
・テニス教室へ。
・ジムで水泳。
・仲間と週一テニス。
・歩きすぎで(一日毎日1万歩から1.5万歩歩いて)、足裏が痛くなり、診てもらう。回復に時間がかかりそう。
やりすぎはよくないので、ほどほどに。
・ウォーキング&少しのランニングを続けて、足腰の維持し、ハイキング参加に備えている。
脳トレについて
・川柳をつくっている。
・ピアノ教室へ
身体を動かす
・畑作業、収穫が楽しみ。
・私も畑をやっていますが、近所の人から「やることがあっていいなあ」と言われた。
旅行してきた、山に行っている
・温泉へ行ってきた。
・憂さ晴らしで2回旅行した。マンション生活ではやれることは限られる(畑作業などできない)。旅行中、地元の方には迷惑をかけないように、気を付けた。先方の感染対策に敬意を表す。
・ワクチン接種したし、自粛生活も長続きしなく、列車に乗って旅行した。
・月に2回ほどは山に行っている。山梨県や長野県は一杯やれる店もあるので助かる。
ワクチン接種
・ほとんどの方が2回の接種が完了。副反応が全くなかった方もあった。
・「ワクチン接種証明書」届いた。
テレワークをしている
・田舎の実家ででき、通勤がなく、慣れると楽。
みんなの願い
・再開はもうすこしの辛抱。
・皆様コロナに負けないで、またお会い出来る日を楽しみにしている。
・ハイキングには参加できなくても、忘年会等には参加したい。
・接種しても気を付けられて、どうぞお元気にお暮し下さい。再会を楽しみにしている。
・コロナウイルスに負けずにお元気でお過ごしください。
・ハイキングと打ち上げの一杯ができる日を、首を長くして待っている。
・気苦労が絶えませんが頑張りましょう。
昨年末に、当会のリモート飲み会が行われ、懐かしく思ったが、その後、やれてないので、どうも、リモートでのやり方はあまりよくないようです。直にあっての飲み会がいいと思える。
メールいただいて、自粛の中でも各自いろいろ工夫して過ごされていることがわかります。みんななんらかのご苦労されていて、早く普段の生活が戻ってほしいと切に思っていることがわかりました。
ここ2年で現在、第5波と言われ、2021年9月になって、その波も減少傾向にあるが、なぜ、減少しているのか、原因がはっきりしない。厚生省が必至で探っているようだが、はっきりしたことは言えていない。
素人でも考えられるのは、まず、基本としてマスク、手洗い、一定距離をとる、密を避けことなどであるが、それにワクチン接種が浸透し始めたこと。人流が減ったこと。飲食店での利用が減ったこと。等が理由として考えられる。それと、国民の防感意識が大きいとは思うも、これがと言った決め手となるような要因はわかっていないようだ。
ワクチン接種が決め手と言う方もいますが、接種が進んでいる国でも、感染者が増えているところもあるとのこと。
因果は必ずあるので、解明してほしいと思う。そうでないと、具体的、処置方法がわからないので、また、次の波(第六波)が必ず来ると思う。いままでも、甘い見通しで、収まっていない。それが続かないことを願うが。
もうひとつ、今回の新型コロナウイルス感染症により、世界中でパンデミックが起き、社会を大きく変化させていることは事実である。そんな中で私たちが今まで行っていた生活が元に戻るように考えてはいけないのではないかと思う。どのように変えるか考える良い機会になっているのではないか。よき昔に戻りたいと思うより、これからどうすればいいのかを考えることだと思う。












