散歩途中での出会い:人・犬
2022年6月10日
今回は西方面に行くことにする。自宅を左に出て市道を南方向に約100m、夷隅川の橋を渡り、突き当りの県道を右(西)に行く。おおよそ45分の平坦なコースである。
こちらの散歩コースは二つの地区(集落)「札森」と「柿和田」で県道を挟んで家屋が点在するところである。田んぼと山林が大半で、どちらの地区も10戸くらいと小さい。
散歩コースに戻ると県道を右に100mほど行く。そこの一帯は桜並木がずーと先まで500mほど続いている。春先には桜が咲きほこり、いすみ市の桜まつりのイベントでとして有名(写真1、2)である。シーズン中はライトアップもされ、にぎわいになる。

写真1

写真2
また、その途中に、つつじのきれいな庭(小山と言っていい)を持った民家がある。その時期はホントにみごとな風景(写真3)になっている。そこの奥さんに話をお聞きすると、ご主人が丹精込めてつくりあげたとおっしゃっていたことを思い出す。

写真3
先に進めて、県道から右にそれ、小道を100mほど行くと地元の神社(桑名神社)がある。
いつもは、その手前で左に曲がり、しばらく行くと、そこにも、桜並木が100mくらい続く。ここもライトアップされる。
さらに、まっすぐ行くと切通し(写真4)がある。そこは少し上り坂になっているが気にするほどの坂ではない。そこを通り抜けると下り坂になり、柿和田地区に入り、両側に田んぼが広がっている。

写真4
さらに進むと、おおよそ200mで、貯水槽のところ(写真5)になり、そこでいつも腰を落とし休憩をする。そこでは、寝転んだり、軽い運動をしたりもする。

写真5
その途中、家屋の屋根の勾配が急になっている民家(写真6)があり、この辺りでは、ところどころで見られる家屋で、昔はかやぶき屋根とのことであった。今はかやぶきの家屋は一軒もなく、瓦型した、トタンの屋根に改修したと。昔はかやの木の畑があり、村総出で育て、刈り取り、屋根の葺き替えをしたとの話をその近所にお住まいのおば様からお聞きした。

写真6
また、貯水槽の近くに廃屋がある。そこは元牛舎(写真7)とのことで、その隣に自宅があるが、今は空き家になっている。

写真7
帰りは、貯水槽から来たコースを戻ることもあるし、更に、足を延ばしたり、コースを変えたりする。その時の気分による。
散歩の途中で、犬を連れた方にお会いすることがある。
札森の方はマルチーズを連れていて、私を見つけると、まっしぐらにかけてくる。すごくなついてくれている。
柿和田の方は柴犬を連れている。貯水槽のあたりで時々会うが、最近ようやく近寄ってくれている。いずれも、かわいい。この方々と世間話をするのも楽しいし、地元のことをいろいろ教えていただくのでありがたい。
ほかにも、何人かの人ともお会いすることもあり、雑談できるのはうれしい。
では、失礼します。
南無阿弥陀仏
照徳じぃ












