1.概要
親鸞聖人は弥陀の誓願を説く釈尊とインド・中国・日本の七高僧方の教導によって受け継がれて知ることができ、今の幸せがある。と。
2.文証・概説
「ああ、弘誓の強縁は、多生にももう、あいがたく、真実の浄信は億劫にも獲がたし。たまたま、行信を獲ば、遠く宿縁を慶べ。」
(概説)
「ああ」はことばにならないくらいの驚きとよろこびを表している。(不思議だ)
一生でも二生でもない、もっと長い年月でもあえないこと、得がたいことにあえた。それが、弥陀の誓願(弘誓の強縁)であり、その結果、苦しみの根元を断ち、喜びに満ちた人生の目的を成就した(真実の浄信)。と
弥陀より賜る信心は遠い遠い過去からご縁があったからこそで、それを慶ばなければならない。
3.補足説明
上記は私が、参詣しているお寺の仏法法座の読経の初めに、副住職が必ず称える「教行信証」にある文言である。






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