「新型コロナ問題」と「持続可能・多様性・定期」について

じぃのアラカルト

「新型コロナ問題」と「持続可能・多様性・定期」について

Sustainable(サステナブル)とDiversity(ダイバーシティ)とSubscription(サブスクリプション)……

新春に今流行りの言葉を考えてみた。

2020年は新型コロナ禍で始まり、終わった。2021年も続くと思われる。自然界の脅威の一つが、今、現れ、時代は繰り返すと解釈したい。如何に克服するかが今の課題で、いずれ解決するだろうが、人類に多くの犠牲を強いている。

こんな中、世界は多くの今までと違った「多様性」を見せている。その一つでもあるが新型コロナ・ウイルスの感染症を克服するための治療薬ワクチンである。各国、各製薬会社がこぞって開発を進めているが、次々と変異する中、短期完成が求められ、治験をそこそこに実用化にしのぎを削っているようにみえる。効果(有効性)と安全性の度合い(副作用の弊害もある)に開きがあり、各国の思惑で認可もさまざまである。人類にとって有益な、「持続可能」なものになっているのだろうか、心配である。ある一定の成果が出ると、今度は変異を織り込みながら新ワクチンを次々と生み出し「定期」で求めてくるのだろうか。

政府の打ち出している新型コロナの対策では多くの意見(ケチも)が出ている。いろんな考え・意見があって当然と思うが、ある方々は政府の政策には「熱意が感じられない」という。ではコロナ対策では「熱意を感じれば」解決するのかと思ってしまう。人それぞれ、自分の意見で個性的と言うのでしょうか。百人百様の考えがあれば、多様性の中で意見を集約するのが難しい時代なんでしょうか。

そんな時代なので企業がSustainable development goals(持続可能な開発目標)を見出したい気持ちはよくわかる。切なる思いであろう。
また、継続的に売り上げを上げたい気持ちであればSubscriptionが理想なのだろう。

今回の新型コロナは現在の地球規模の大問題であるが、今後も同じような地球規模の問題が発生することもあるので、今から考えていかなくてはならない。それには、人類・地球を救う地球規模の哲学・思想を持った、人類愛にあふれる指導者が必要と思う。時空を超えた立派な教えはある。それを勉強することと思う。

新型コロナ問題解決に地球の英知を持って、多種多様な開発・治験を経て有効で安全なワクチンを見出し、地球規模に速やかに供給してこの難局を乗り越えてほしいと切望する。

(照徳じぃ)

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